『夜と霧』を読んで

『夜と霧』/ヴィクトール・E・フランクル/みすず書房

心に残った言葉を残しておきます。

・・人は強制収容所に人間をぶちこんで全てを奪うことができるが、たったひとつ、あたえられた環境でいかにふるまうかという、人間としての最後の自由だけは奪えない・・

p.110

・・・もういいかげん、生きることの意味を問うことをやめ、わたしたち自身が問いの前に立っていることを思い知るべきなのだ。

生きることは日々、そして時々刻々、問いかけてくる。わたしたちはその問いに答えを迫られている。・・・
p.129

「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」わたしたちが過去の充実した生活のなか、豊かな経験の中で実現し、心の宝物としていることは、なにもだれも奪えないのだ。

そして、わたしたちが経験したことだけでなく、わたしたちがなしたことも、わたしたちが苦しんだことも、すべてはいつでも現実のなかへと救い上げられている。
p138

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