分散登校初日「行きたくない」

始まりましたね~学校。

今日は、とりとめもなく感じたことを書いてみます。話があっちこっち行くかもしれないし、まとまりもない文章になるかもしれません。

ゆるゆるしたい気分です。

娘の学校では、今日から分散登校。クラスを半分に分けて、一日おきに登校します。

娘は昨日から不安そうな表情で、

「行きたくない」
「ママとゆっくりしていたい」

と言っていました。

一回学校のことを考えたら、頭から離れなくなってしまったようで、もう、超、超、グズグズモード。

床に寝転がって足をバタバタしたり、テーブルの足を蹴ったり。

そうなることは予想していたんですが、

はぁ、また始まった‥とうんざりしてしまう自分もいました(笑)

まだまだ胆力が足りないですね。
でもまあ、そんな自分も人間らしいなって思います。

昨日の夕方、公園には保育園時代のママ友が集まっていました。子どもたちとよく行く公園です。
家の目の前の公園で、ベランダからよく見えます。子どもたちが遊んでいると声が聞こえます。

娘が行きたいというので一緒に行きました。
娘は仲良しの友達のところに駆け寄って行って、私はママたちの輪に入りました。

分散登校のグループの話や、持ち物や、宿題の話をしました。

うちの子は行かないかもしれないな。と思ったら、なぜだかちょっと寂しい気持ちになりました。置いて行かれてしまうような、そんな気持ち。

学校に行かない道もいいじゃない!
どんとこいだ!

何が起こっても構えていられるような用意をしていたつもりなんだけれど、いざそういう状況になったら、寂しい気持ちが湧いてきたんですね。

それが良いとか悪いとかではなくて、
いま寂しい気持ちが湧いてきたなあ、とただその感情を感じていました。

これは私の感情で、私の課題です。

私は小さいころ、学校に行くのが当たり前で、毎日休まず行っていました。学校がイヤだと思った記憶はありません。
でも、たまに風邪で休んだ日、お友達から取り残されたような感覚があったのを覚えています。

その日のノートや連絡帳を家まで届けてもらうと、自分だけ知らない時間があったことを見せつけられているようで、胸が苦しかったのを覚えています。

娘が学校に行きたくないと聞いて、当時の自分の記憶がよみがえったのかな。

みんなと違うことをしている自分が怖いのかな。

いずれにしても私の感情で、私の課題。

子を想うあまり、子どもの課題を親の課題にしてしまうことってよくあるけれど、親子であっても別の人間。

娘には娘の感情があるし、娘の課題がある。

朝8時過ぎ、学校に向かう子どもたちの声が聞こえてきました。家のベランダは通学路に面しているので、子どもたちの声がよく聞こえます。

娘は、パジャマ姿でソファでごろごろしています。

私の心はちょっとザワザワしましたが、娘はリラックスしている様子です。

昨日の夜、学校お休みするって決めたら、ほっとしたみたいです。

「ママ、クッキー焼こう」というので、一緒にクッキーを焼きました。卵がなかったんだけど、卵なしでも作れるレシピがあるんですね。

カリっと美味しいクッキーが焼けました。

娘はどう感じて、どう課題に向かっていくのかな。

行きたい・行きたくないの間で揺れ動く日が続くかもしれない

ケロッと学校行っちゃう日がくるかもしれない

学校に行かない面白い未来も待っているかもしれない

そばで見守らせてね。愛してるよ。

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