【HSCの作品展】オンライン展示(①前編)

1/19~24まで東京のギャラリーで開催されている【HSCの作品展】

オンラインでも会場と同じ作品をご覧いただけます。

(①前編)・(②後編)・(③親子編)の3部に分けて掲載しています。

現地に来られない方も、どうぞお楽しみください♪

「無題」 Rio(12) 2019年
先生の声が怖くて不登校になった息子。4年半が経過した頃、少しずつ居場所に慣れ始めて元気になってきました。この絵を描いた後、飛躍的に活発になり、今は自分をしっかり見つめて歩いています。この絵を見た当時、外界への信頼が少しずつ芽生えて来ているような、そんな気持ちが絵から伝わって来て涙が出ました。

 
 

「宇宙」 とかさん(10) 2020年
綺麗なものが描きたかった。元々は木星を描こうとしたけど上手くいかなくて、ぐちゃぐちゃにしたらこうなった。
娘はいつも赴くままに絵の具を出し絵を描いていきます。パレットに絵の具を出してから描く時と、直接紙に絵の具を出す時とあったり。また描きながらも色を塗り潰し修正しながら仕上げています。その時の感覚で何も考えずに筆を走らせ作っていく作品に驚きます。

 
 

「ルリシジミ」  青山絵美乃(5)  2020年
庭でよく見かける蝶々達の中でルリシジミが一番好き!との事で絵に描いていました。ちょうど自宅にあったスパンコールがルリシジミを思わせるま色で「いい事思いついた!」と夢中で作業していました。はじめは大胆に色を乗せてスパンコールを貼っていましたがいましたが、蝶々を描く段階で「難しいから先にママが描いて」と言い、ママが描いた蝶々を見ながら慎重に描いていました。

 
 

「楽しい時間」 ななき (8) 2020年
わたしは、ママといっしょにいる時が1番楽しいので、その絵をかきました。 と中でうまくいかなくてイライラしちゃったけど、ママがとなりにいてくれたので、気持ちをなおして考えた事をどんどん絵にしてかきました。 わたしたちの絵の顔の、とくに目をこだわりました。

 
 

「クラゲとタコ」 かんかん(7) 2020年
図工の時間に悩んで悩んで、考えて考え抜いて描いた作品です!自分の気持ちがまとまるまで、なかなか描き始めることが出来ませんでした。だけど、出来たときには達成感に満ち溢れた笑顔で先生に見せていたそうです!自分のペースが大切な息子。鮮やかな色合いがあなたの輝かしい未来に繋がりますように!

 
 

「踏切のある風景」 ゆうき(8) 2020年
踏切が好きで、プラレールで遊んでるうちに思いついて描いてみたそうです。 親の私から見ても、色づかいがとても好きで…今回、展示に出すことを決めました。

 
 

「元気にしてくれてありがとう」 大作夏芽(10) 2020年
娘は敏感な気質の持ち主で、小学3年生から学校へ行くことが出来なくなりました。 一時はご飯も食べられなくなる程憔悴しておりましたが少しずつステップを積み重ね、外に出られるようになり、笑顔も増え、ふれあい教室で過ごすことができるようになったある日、学校で描いた絵を持って帰りました。 本人は「なんだかポンっと浮かんできたの」 とだけ話してくれましたが、私にとって全てのことが大丈夫だと思えた瞬間でした。

 
 

「おさかな大すき」 Tsubasa(7) 2019年
絵の具、チョーク、ペットボトルキャップを使って描いています。魚のうろこを、ペットボトルキャップに絵の具をつけスタンプのようにペタペタ押して表現。背景にはチョークを使っています。ダイナミックな中にも可愛らしさが感じられ、大好きな作品です。

 
 

「おんなのこのピエロ」ゆりのん(5) 2020年
4歳の頃、娘の描いた絵が当選した際にもらったクレヨン50色セット。次は何色にしようかな〜とクレヨンを眺めては使う色を選び、黙々描いていました。娘によると、ピエロの名前は「すなこちゃん」、ピエロは黄緑にしたかった、スカートのひらひらがポイント、かわいい色を組み合わせたかった…とのこと。珍しい「女の子」のピエロに、おしゃれな服を着せた娘のセンス、またその色彩感覚に驚かされました。

 
 

「虹と青空と動物ちゃんの演奏会」 みおん (10)2020年
落ち込んでいるときに夢の中で動物たちが演奏会をしたら、落ち込んでいた気持ちもすーっととけて笑顔になると思いました。この絵を見た人が元気になったり、笑顔になったりしてくれたらとっても嬉しいです。

 
 

「無題」 Yuika(6) 2020年
絵の具を使いたいと言って描き始めました。とても穏やかな顔で描いていて、「飾って」と言ってきました。「お母さん、この絵なんか好き」と伝えていたので、今回も展示を喜んでくれました。小さな事が沢山気になって考え過ぎて疲れてしまう娘ですが、まだまだ未知数。小さな一歩を傍で楽しみながら歩いていきたいと思います。

 
 

「今日の私 」 美夕(13) 2020年
はじめて病気以外で学校を休んだ日に描きました。 その日に考えたことを絵にしました。心、扉、硬い壁に覆われている。扉を描いたのは、いくらでも自分が選べる道はあるけど、何を選んでいいかわからなくて、どこかから噴火する感じ。 他の人が、ガーって押し寄せてくる感じなどを表現しました。

 
 

「Dinosaurs」しゅうた (4)2020年
2歳頃から恐竜が大好きな息子。ある日、幼稚園から帰ってきたら、この恐竜たちがリュックから出てきました!恐竜を描いている時は、とっても楽しくてうれしい気分になるそうです。

 
 

「ぴち げんきかな」 瀬戸口 詩(4) 2020年
今年の夏休み、我が家に飛んで来たカブトムシがいました。 娘は『ぴち』と名前をつけ夏休みはお世話をし飼育日記を描い過ごしました。ひと夏しか生きられないんだよと話をすると、もう一度思いっきりお空を飛んで欲しいと言い夏が終わる前にお外に帰してあげました。 さよならをしてからも『ぴちは何してるかな?』『家族やお友達と楽しく遊んでいるかな?』と今もよく思い出すようです。そんな想いで描いた一枚です。

 
 

「なかよし」なかぎしかえで(5)2020年
折り紙を切って遊んでいた、かえちゃん。縦長の♡型になった瞬間、隣りにいてビックリするくらい、「はっ!!」と驚きを隠せない声を出した。私は何で驚くの?と思いつつ、気がつけば睫毛付きのクリクリの瞳、そして真っ赤な♡の口。「この子はこの形にお猿の顔を見たのか!」と感動して写真に撮っていたら、「ちゃーちゃん、お猿の体がないと・・・」とお猿の体を描きはじめた。しかもパートナーまで出現していました。脱帽。

 
 

「ぷくぷく温泉」 さくと (6)2020年
お友達と行く予定だったぷくぷく温泉。とっても楽しみにしていましたが、気持ちが不安定になってしまって行けませんでした。それでもやっぱり行きたかったようで、楽しみにしていた温泉、ブドウ狩り、公園の絵を描きました。近いうちにリベンジします!

 
 

「コア」 ちひろ(10) 2020年

 
 

「そのさき」 ちひろ(10) 2020年

 
 

「たからもの」ひなの(6)2020年
赤ちゃんのときからモノづくりが大好きな我が子。嬉しいときはもちろん、辛いときや気持ちが高ぶったときにも、ひとりで集中してモノづくりをし、表現することで、自分の心を整えてきました。この作品は、自分で本を見ながら試行錯誤して折り上げたもの。作ったあとは、家族皆に得意そうに折り方を教えてくれました。作品名は娘の命名。自分を整え、表現し、家族とつながる。モノづくりは娘にとって最高の宝物なのかもしれません。

 
 

ルナ(11)2020年
女の子をメインで絵を描いています。出来上がっていく様子を動画にしました。

 
 

展示は3部に分けて掲載しています。こちらもどうぞお楽しみください♪

【HSCの作品展】オンライン展示(②後編)

【HSCの作品展】オンライン展示(③親子編)

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